東京都豊島区目白 目白ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

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冒険投資家 ジム・ロジャーズ

冒険投資家 ジム・ロジャーズについて
アメリカが生んだ偉大なる大投資家の戦略と、その人生とは・・・。

天才投資家ジム・ロジャーズ。

果たして、真の天才とは、いかなる思考を持つものなのか?

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ジム・ロジャーズ (Jim Rogers)

大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代

(日本経済新聞出版社)より

ジム・ロジャーズは、1942年アメリカのアラバマ州に生まれた。
生家は貧しく、5歳の時にはもう、野球場で空きビンを拾うという仕事をし、6歳の時には、リトルリーグでソフトドリンクとピーナツを売る営業許可をもらった。

ジム・ロジャーズの父親は、なんと6歳のジム・ロジャーズにピーナツを炒る機械を購入するために、100ドルを貸したという。

ジム・ロジャーズはそれで機械を買い、夢中で働き、5年かかって借金を返済したばかりか、100ドルの貯金をも作った。

今度は、その100ドルを元手に投資しようと、当時すさまじい勢いで値上がりしていた子牛を父親と共同購入した。

しかし、子牛は買ってすぐに値段が下がり、最初の投資は失敗に終わった。

当時、子牛は朝鮮戦争の影響で値上がりしていたのだが、戦争が終わって値崩れを起こしたのだった。

「私たちが意識せずとも世界の動きの中で私たちは生活している」ことを指し示す出来事であった。

その後、奨学金をもらい、経済界を始めとする多くの著名なエリートを生んだ、アメリカの名門、イェール大学に進んだ。

その時代、彼は、大学から実家に電話しようとした。

彼は、交換手に言った。(以下はその時の会話である)

ジム・ロジャーズ「もしもし、アラバマ州の5番につないで欲しいのですが?」

交換手「5の次は何番ですか?」

ジム・ロジャーズ「ただの5です。」

交換手「いい加減にしてちょうだい!そんな電話番号あるわけないでしょ!」

ジム・ロジャーズ「いえ、本当にただの5なんです。」

“5”だけの番号でつながったことに、交換手は大変驚いた。

ジム・ロジャーズは、自分の故郷が、“驚くべき田舎であった!”ということに大変ショックを受けたのだった。

“人は、自分の居るところが世界の中心と思ってしまう。”

(実際、各国の世界地図は、すべて自国を中心に描かれている。アメリカで見る世界地図と日本で見る世界地図は、全く違うものなのだ。
以前、デンマーク大使が、グリーンランドは日本では地図の右端と左端に分けて描かれているが、本当は繋がっていて、これでは誤解を生んでしまうと言われていたことがあった。デンマークでは、デンマークが中心に世界地図が描かれているとも言っていた。)

ジム・ロジャーズは愕然とした。

「僕の生まれ育ったアラバマは世界の中心ではなかったんだ。
じゃあ、世界は一体どんなふうになっているんだろう。知りたい。
世界中をこの目で見てみたい。僕は“世界の本当の姿”を知りたい」

ジム・ロジャーズはオックスフォードへの奨学金を得、ベリオル・カレッジで政治、哲学、経済学を懸命に学び、世界中のことを出来る限り知ろうとした。

彼は、大学卒業後、ジョージ・ソロス(英国ポンドを売り負かしたことで有名な投機家)と共同で、「クォンタム・ファンド」を立ち上げた。

そして、10年間で3365%という驚異的なリターン(利益)を上げ、一生楽に暮らせるだけの大金を手にしたのだった。

この時、ジム・ロジャーズは、たった37歳であった。

さて、それがあなたなら、もしも一生使いきれないくらいの大金を手にしたら、何をしようと思うだろうか・・・?

どう生きてゆこうと思うのだろうか・・・?

やはり、ジム・ロジャーズの中から、“世界を知りたい”という情熱が消えることはなかった。

ジム・ロジャーズは、ウォール街を去り、1990年バイクで世界一周の旅に出かけ、2年かけて世界中を旅行した。

その総距離65065マイル。ギネスブックにも載ったという。

bmw
愛車BMWで世界中を旅行したジム・ロジャーズ

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行(日経ビジネス文庫)より

それでも、満足できなかったジム・ロジャーズは、1999年1月1日フィアンセのペイジ・パーカー(現夫人)と、特注の黄色いメルセデス・ベンツで世界一周の旅に出かけ、3年かけて116カ国、24万5千キロを旅したのだ。

ジム・ロジャーズは、世界中を旅行することで、“自国”と“自分自身”を知ることができたという。

「世界を見れば、自国のこともわかるようになる。
他の国を知っている者は、そうでない者よりも自国へのかなり深い理解が得られる。
さらに重要なことは、各国を旅する中で、“自分自身を知る”という点だ。
自分の強み、弱み、興味、関心がわかってくる。いずれの分野を目指しているにせよ、自分のことがわかるにつれ、成功は確かなものとなっていく

世界旅行から帰ってきたジム・ロジャーズは、周囲の人とその感動を分かち合おうとしたが、誰も関心を持とうとさえしなかったという。

周りは、これからどんな株が上がりそうか、など、目先の事柄にしか興味を示そうとしなかったのだ。

ジム・ロジャーズは、そんな連中が、ひどく田舎くさく感じられたという。

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ジム・ロジャーズと愛娘・愛称ルールー(中国語で「幸せ」の意)
冒険投資家ジム・ロジャーズが語る投資の戦略(パンローリング)より

3年かけて世界中を旅した後、彼は、休養をとった。
この時期に子供を授かる。

それまで、「“子供を持つ”というのは、“時間と金の無駄”だし、“投資の邪魔”だ」と断言していたジム・ロジャーズであったが、実際に自分の子供を持つようになると、「それは全くの間違いだった!」と訂正した。

彼は、自分の子供が本当に可愛く、週7日、1日24時間一緒にいても十分でないほどだという。

その最愛の娘に向けて、また、これから未来へ向かっていこうとする読者に向けて書いたのが、彼の著書「人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉」(日本経済新聞出版社)だ。

含蓄のある言葉がいっぱい詰まった一冊であるが、その中から、本HPの読者に参考になりそうな文章を抜き書きした。

(為になることがたくさん書かれているので、是非、御購入されて読まれることをお勧めします)

(以下ジム・ロジャーズ著書より)

オリジナルな君でいてほしい
いろいろな分野で成功してきた人たちを見てごらん。

芸術家にしろ、音楽家にしろ、それぞれの分野で成功してきた人たちは、誰のコピーもしていないだろう?

誰かのコピーをして成功した人間がいるかい?

誰もやらないことをやるには勇気と情熱が必要で、誰も歩まない道を歩んだ勇者だけが成功することができる。

自分の頭で考えて正しいと判断したことなら、思ったとおりにすればいい。

でも、君が正しいと思うことをするときは、それが絶対間違っていないと思えるほど徹底的に調べてからでないといけない。

成功できない人は、わけもわからずに何かをしているんだ。

そうやっているうちに時間とお金を失っていくものなんだ。

情熱を傾けられることに打ち込みなさい
素晴らしい人生を歩むためには、

「お金をもらえなくても、やりたいことをやるべきだ」ということ。

それが成功への鍵だ。

(私注:お金を貰えるからという理由だけでやっている事は、

やがて飽きてしまったり、結果的にいやになってしまう時がくるものなのかもしれない・・・。)

常識はそれほど常識ではない
私は世間一般に流布されている見識や通念が、“実は間違っていた”というケースを、何度も何度も目のあたりにしてきた。

だから、安易にそれらを受け入れてはいけない。
ちゃんと自分で事実関係を調べなければならない。

伝聞を鵜呑みにするのではなく、もともとのデータを見て、自分自身で何が事実なのかを判断しないといけない。

幸運の女神は努力を続けた者に微笑む
娘よ、情熱を持って懸命に学びなさい。

努力を怠らなかった者にこそ、幸運は訪れるのだから。

(私注:“努力”はやはり、成功の為の、最後の決定権を持つものなのかも知れません。

努力もなく、ひたすらラック(幸運)をあてにするだけでは、当然のように、本末転倒し、行き詰まる時がくるのでしょう。)

musume
人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉

日本経済新聞出版社

私(院長)が投資について常に思うのは、最大の投資は自分に対する投資ではないか?ということです。

ジム・ロジャーズは、何年もかけて、世界を二度も回ってきました。

当然、それにかかった時間と費用、労力は膨大なものになったと察します。

しかし、これが、ジム・ロジャーズにとっての最大の投資であり、それが彼にとっての、“新たなる利益”を生み出しているのだと思うのです。

美容整形の手術を受けるというのも、自分への投資のひとつだと思います。

美容整形の手術を受けて、カッコ良くなったり、可愛くなったり、美人になって、より良い人生を歩んでいきたいと思うからこそ、手術をお受けになられると思うのです。

美容整形は、自分の人生に対する一つの自己投資なのです。

外見を良くするだけでも、より良い人生を歩めるようになる方もいらっしゃいますが、外見だけではなく、やはり、自分だけではない、他者との共同社会の中では、内面も磨かなければ、より良い人生を歩めそうにない事も少なくないのではないでしょうか?

人間は弱いものほど、自分が勝つことばかりを考え、必要以上に強者でいることに固執したり、自己本位な、ワガママな気持ちを押し通したくなると、非道徳で非論理的な意見を正当化しようと、ついつい、過剰にワガママになりがちになってしまったりするものです。

表ではワガママで、勝気すぎ、非常識な為、社会的マナーなどが通じないような人ほど、自分に服従する自分にとっての弱者や、見も知らぬ人からの賛同を求めようと、影で悪口を言ったり、事実を自分に都合の良い形に変え、相手を悪く言ったり書いたりする、マナーや思いやりのない寂しい人々も多い、“真の美しさ”からはかなり程遠い現代です。

残念ながら、世の中には自分のエネルギーや資質を自分を向上させるために使えないばかりか他人の足を引っ張る方向にばかり使っておられる方が見受けられるのも事実なのです。

人間は、誰でも良いところを持っています。

そして、良い方向に変わっていく能力も持っているのです。


そんな自分の資源を是非、無駄にせず、大切に磨いていただきたいと思うのです。

自分を磨くことができたなら、これまでよりも良い仕事ができるようになったり、収入が増えて欲しい物が買えるようになったりしやすくなります。

これまで手が届かなかった人生のパートナーを手に入れることができたりすることもあるでしょう。

つまり、目に見える形としての、人生の成功が手に入るのです。

自分をより良い方向にもっていく。

それが人生最大の投資であり、誰もが目指すべき目標だと思うのです。

参考文献:

娘に贈る12の言葉 ジム・ロジャーズ(日本経済新聞出版社)

マンガ ジム・ロジャーズ 森生文乃(パンローリング)

冒険投資家ジム・ロジャーズが語る投資の戦略 ジム・ロジャーズ 林康史(パンローリング)

冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 ジム・ロジャーズ(日経ビジネス文庫)

院長書き下ろし 生き方シリーズ

 

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