東京都豊島区目白 目白ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

目白ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
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Doctor’s Fileの取材を受けました

ライターの方が分かりやすく当院の特徴をまとめて下さっています。
よろしければ御一読下さい。

Doctor’s File
目白ポセンシアクリニック
永久晶浩院長

JR目白駅から徒歩約2分。
目白通り沿いに立つビルの3階にある
「目白ポセンシアクリニック」は、日本全国はもとより
海外からも口コミで多くの患者が来院する人気の美容外科だ。
永久晶浩院長はテレビや雑誌などでも度々紹介される
美容外科医で、密室の壁を打ち壊して患者の不安を取り除く
「公開医療」をはじめ、「他院修正」「パーソナルデザイン法」
「腫れが少なく社会復帰が早い手術」「交通費支給制度」
「夜間オペ」など、美容外科業界の常識を打ち破る
全く新しい画期的なコンセプトを次々に生み出してきた。
自らの強みを見つけ出し、自分だけのオリジナリティーを
追求した結果、美容外科業界に大きな影響を与える
存在となった永久院長。
これら斬新な発想の原点にあるものは何なのか、
ご本にじっくり伺った。
(取材日2012年1月10日)

 

美容外科の常識を覆す公開医療を開業と共に敢行

―院内は先生のこだわりが感じられる
ヨーロッパ調の気品ある素敵なインテリアですね。

 

開業時は自分のやりたいことを実現するという目標が
ありましたから、実は内装にもかなりこだわりました。
美容外科というとファッション性を重視したモダンな
内装のクリニックが多いのですが、僕は当時としては珍しかった
“癒し”が感じられる空間にしたいと思いました。
たくさんの雑誌や書籍を買い集め、高級ホテルや
おしゃれな店などの内装を研究したり、
原宿や渋谷などいろいろな場所に出かけたりして、
参考になりそうな写真を撮り続けました。

 

最終的にたどり着いたのが、
お台場にあるヴィーナスフォートでした。
ここは14~16世紀のイタリアをイメージして作られており、
自分のコンセプトと最も近かったのです。
家具はイタリア製のものを多く取り入れ、
壁の色使いには“やすらぎ”を与える
心理的効果が高い優しいグリーンと白を基調に、患者様が
ゆったり落ち着いて過ごせるように工夫しています。
目白はゆったりとした上品な大人のイメージがあり、
開業するならここしかないという気持ちでしたね。

 

―来院される患者はどのような方が多いのですか?

 

芸能関係者をはじめ、北海道から沖縄まで
日本全国からご来院されます。
アメリカやヨーロッパ、南米、中国、台湾、韓国、
フィリピンなど、海外在住の日本人の方が
一時帰国されて治療を受けられるケースも多いですね。
女性だけでなく、男性の方も多くご来院いただいています。
一般的な美容外科に比べ、未成年や若い患者様が
多いのも特徴の一つで、最年少は
6歳(小学校1年生)の女の子です。
当院では「公開医療」をオープン当時から行っていますので、
安心感が違うのだと思います。
「公開医療」とは、カウンセリングや手術、検診など
あらゆる現場に患者様のご家族や友人など立ち会えるシステムです。
公開医療を行うことで、患者様の不安を解消することが
できますし、わずかな医療ミスも許されない環境の中で、
安心して治療を受けていただけます。
このような治療を行うクリニックは珍しく、
広告をほとんど出していないにもかかわらず、
開業以来リピーターや紹介など、口コミで
多くの患者様にご来院いただいています。

 

―以前は大手美容外科で副院長をされていましたが、独立のきっかけは?

 

当時は美容外科業界がバブルの時期で、雑誌に
広告さえ打てば患者様が来てくれる時代でした。
一人ひとり丁寧に診察するより、広告を派手に打ち、
ベルトコンベア式に手術をこなすような売上優先主義に、
深い疑問を抱いていたのです。
患者様に満足してもらえる質の高い治療をしたいと
訴えても聞いてもらえず、自分が目指す医療を
実践するためには、独立するしかありませんでした。

 

独立するからには、全く新しいコンセプトの
美容外科クリニックを目指しました。
医療の密室性を排除した「公開医療」をはじめ、
「パーソナルデザイン法」「腫れが少なく社会復帰が早い手術法」
「交通費支給制度」など、以前から実践したいと
考えていたコンセプトを次々と実現したところ、
予想以上の反響があり、自分の目指す治療が
広く認められたのだと確信できました。

 

患者の明るい未来を切り開く感動こそが新たな発想の原点

―「パーソナルデザイン法」とは何ですか?

 

簡単に言うと、患者様の顔全体のバランス、性格や職業、
ファッションの好みなどを考慮してデザインを決定する方法です。
形成外科的には目と目の間は何ミリであるべきだとか、
鼻の角度は何度であるべきだとか、いわゆる“黄金比”
という考え方があるのですが、それを忠実に守って
手術をするとみんな同じような顔になったり、
いかにも手術しましたという印象になることがあります。
当院ではこのような結果にならないよう、
十分なカウンセリングを行った上で、
その方のパーソナリティーや職業、心理状態など
細かい部分まで配慮してデザインをご提案しています。
二重の手術をするにも、おとなしい性格の方に
いきなり大きなくっきりした二重を作っても、
心理的に受け入れられない場合もあります。
患者様の性格やパーソナリティーよっては、
段階を追ってうまくいくこともあるのです。
また、男性は普段化粧をする習慣がないので、
自分の顔の変化を受け入れにくい方もいらっしゃいますから、
女性よりさらに細やかな配慮が必要です。

 

―こちらは「腫れが少なく社会復帰が早い手術」が特徴だと伺いました。

 

麻酔をピンポイントに使用する「ドライメソッド」という
当院独自の麻酔法による効果が大きいのですが、
それ以外にも腫れを少なくするために工夫があるのです。
手術は時間をかけて丁寧に行い、手術の前後に時間をかけて
クーリング(冷却)をしっかり行うのもその一つです。
他院ではほとんど行われていませんが、手術前に
しっかりと冷やすことにより、腫れが少なくなるとともに、
局所麻酔の痛みも最小限に抑えることができます。
また、腫れやすい体質の方には鍼治療を行うことにより、
腫れを少なくしています。当院は男性の手術も
開院当初から行っていますが、
男性整形をやりたがらない医師が多いのは、
より高い技術力が必要だからだと思います。
男性の場合、仕事を持っている方がほとんどなので、
社会復帰までの時間は極力短くなるようにするのが鉄則です。
腫れや創部を化粧で隠せませんから、
腫れは最小限に抑えなければいけません。
かなりハードルが高い作業ですが、需要がある以上
当院で受け入れ、納得のいく治療を提供したいと思っています。

 

―患者との思い出深いエピソードは?

 

二重まぶたを作るために全切開の手術を
受けられた女性がいらっしゃいました。
この女性は、手術当日は汚れたGパンにTシャツといった格好で、
顔中はニキビだらけ、お化粧も全くされないでご来院されました。
髪の毛もボサボサで態度も悪く、他人のことなんて
全く気にしないといった風でした。
ところが、5日後に抜糸に訪れたその方は
まるで別人のようになられていたのです。
髪の毛をきちんとまとめ、目もと以外はお化粧もされていました。
僕が何よりも驚いたのは、「有難うございました」と
丁寧に深々とお辞儀をして帰っていかれたことでした。
その方は外見が二重になっただけで、態度から服装まで
大きく変わってしまわれたのです。
その時、自分が美容外科医としてやりたかったのは、
このように
「患者様により良い未来を与えられる仕事だ」
と気づきました。
今では多くのクリニックで取り入れられている
交通費支給制度を初めて取り入れたのは当院です。
開院当初から全国各地からお問い合わせをいただき、
せっかく遠いところから来ていただくのだから、
せめて交通費くらい負担させてもらおうと
思ったのがその始まりでした。
患者様に喜んでもらえた時の感動こそが、
常識にとらわれないオリジナリティーを
生み出す原点なのかもしれません。

 

患者に寄り添いながら、今後もオリジナリティーを追及していきたい

―先生が、美容外科医として日頃から大切にされていることは?

 

当院では心理学を取り入れた独自のカウンセリングを
行っているのですが、心理学用語で
「アンカーリング」というのがあります。
「アンカーリング」とは、ある出来事や物、
場所と感情を結びつけることです。
良い意味でも悪い意味でも、出来事や体の部分と
感情が結びついてしまうのです。
つまり、鏡で手術をした部分を見るたびに患者様は
無意識のうちにクリニックで受けた体験を思い出します。
大切にされたと感じたら、大切にされたことを思い出し、
雑に扱われたら、そのたびに嫌な思いを思い出してしまうのです。
だからこそ、僕は丁寧な手術を心がけています。
美容外科の手術を通して、
「これからの人生をがんばって生きてください」という
エールを送りながら日々の診療をしているのです。

 

―小さい頃は、どのようなお子さんだったのですか?

 

子どもの頃から人の役に立ちたいと思っていました。
人を癒したり、病気を治したりする医師に憧れて、
理系の教科がそんなに得意でもないのに医学部を目指しました。
体があまり丈夫ではなかったのですが、
病気の人の気持ちがよく分かるので、
それが患者様を思いやる気持ちに
つながっているのかもしれません。
命の尊さについては、割と早くから意識していました。
中学生の時、釣りによく連れていってもらいましたが、
釣った魚は必ず逃がしていましたね。
当時からむやみに生き物を殺すことに抵抗を感じていたのです。
ところが、ある日釣り針を飲み込んでしまった魚がいて、
針を取り出して逃がそうとしましたが、
そのまま死んでしまいました。
僕はすごく嫌な気分になり、釣りは二度と
やらないと決めたのです。
大人になった今でもその誓いをずっと守っています。

 

―読者にメッセージをおねがいします。

 

美容外科にご来院されるのは、単に
顔の形を変えたい方ばかりではありません。
失恋したとか、人生がうまくいかないなど、
何らかの心の傷を負って来られる方が少なくないのです。
カウンセリングではできる限りその方の抱えている
バックグラウンドも見るように配慮しています。
今の世の中には嫌なことがいっぱいあります。
自分が嫌な気分のまま他人に接したら、無意識のうちに
相手まで嫌な気分にさせてしまうことがあるのです。
不幸は伝染します。しかも感染力が強いのです。
どうぞ自分のところで不幸の連鎖を断ち切ってください。
そして気持ちを切り替えて自分が笑顔になれば、
少しずつ周りにも幸せが広がっていくと僕は信じています。
今後も患者様に寄り添いながら、うちを
選んでくださる患者様のために、今後も
当院にしかできない治療にこだわっていきたいと思います。

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