東京都豊島区目白 目白ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

目白ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
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クリニック選びのポイント

手術を受けるための医師選びのコツやクリニック選びのコツを美容医療業界の実情をからめながら解説していきます。

「腫れない」「痛くない」「傷跡がない」などはNGワードです

他院で埋没法を受けて腫れがひどく当院に抜糸に来られる患者様が多くいらっしゃいます。

「ポセンシアさんと迷ったのですが、腫れないって広告に書いてあったし、カウンセリングに行ってもそう言われたので受けてきたのですが、思いっきり腫れました」

と、おっしゃってご来院されます。

当院では、腫れが少ない埋没法を行いますが、「腫れない」と書くのは嘘になるので書いていません。

そして、そのことにより、このような被害を受けている患者様が増えています。

「腫れない」「痛くない」「傷跡がない」など、いまだに広告やHPに書いているクリニックがありますが、これらは行政からも規制されているいわゆるNGワードです。

(施術名にそのような名前を使っても同様です)

手術で、絶対に腫れない、絶対に痛くない、絶対に傷跡が残らないということはありません。

書くのは自由ですが、書く限りは責任を持つべきです。

腫れないと書いたなら、わずかでも腫れれば返金対象です。

痛くないと書いたなら、ちょっとでも痛かったら返金対象です。

傷跡がないと書いたなら、わずかでも傷跡が残ったら返金対象です。

もし、返金しないなら、消費者庁、保健所、厚生労働省などに患者様が通報し、行政指導を受けても自業自得といえるでしょう。

それくらいの覚悟と自信があるのなら、NGワードである「腫れない」「痛くない」「傷跡がない」と書いても良いと思いますが、当院では、正直に誠実な診療を行なっていきたいと思っておりますので、腫れが少ないとしか、書いておりません。

それは、腫れないと書いている他院と比べ、腫れがあるのではなく、誠実な診療を行なっているのだとご理解いただければ幸いです。

意味のない「リピート率○○%」

リピート率○○%などと書かれた広告やHPを見ることがあります。

最初、これを見た時、意味が分かりませんでした。

二重形成術など一般的な手術であれば、次回、来院するまで何年もかかります。

そんなに短期間に足を運んでリピートしなければいけないほど、クレームが多いのでしょうか?

レーザー・脱毛系など最初から複数回の通院が決まっているものは、リピート率100%であって当然です。

これらの数字をごちゃ混ぜにした、「リピート率○○%」に何の意味があるのでしょうか?

厚生労働省のいわゆる「医療機関ホームページガイドライン」によれば、ホームページに記載すべきでない事項として、データの根拠を明確にせず、データの結果と考えられるものみを示すものについては、虚偽にわたるものとして取り扱うべきであるとあります。

クリニックを選ばれる時、このような意味のないフレーズを使って集客(集患)に結びつけようとするデタラメな広告戦略に引っかからず、しっかりとした判断でクリニックをお選びになられることをお勧めいたします。

芸能人御用達という広告に注意して下さい

よく広告やホームページを見ると、
「芸能人の○○さんやモデルの△△さんもご来院されています」
という文句を見ることがあります。

しかし、よく考えてみて下さい。
これが事実なら、完全なプライバシーの侵害です。
医療機関としてやってはいけないことをやっているのです。

このようなことが許されているのは、実はクリニックがお金を払って広告としてやっているからです。
お金を払って来てもらいながら、さも本当に患者としてご来院されているように見せているのです。

芸能人も受けに来ているクリニックなのではなく、お金を払って芸能人に受けてもらっているのです。

目白ポセンシアクリニックには、本当に誰でもが知っているような芸能人の方やニュースキャスター、アナウンサー、政治家、政治家秘書など様々な方がご来院されていますが、名前を明かすことはできません。
守秘義務があるからです。

クリニックを選ばれる時、芸能人が来ているという言葉は選考の基準にはなりません。
そんな芸能プロダクションに支払う広告費を手術費用に上乗せされるのは、患者様から見れば不本意ではないでしょうか。
十分注意してクリニックを選ぶようにしましょう。

「○万件の手術をしてきた」
という言葉を分析しましょう

医師の経歴で「○万件の手術をしてきた」などという広告文があります。
○万件の手術を経験してきた先生の技術は上手なのでしょうか?

ここには、症例数を誇り、数をたくさんやってきているから上手なんだという論理があります。
しかし、その先生の症例数を臨床年数で割ると、一日10件以上になったりすることがあります。
一日10件も手術しようと思えば、埋没法ばかりとか、レーザー治療やヒアルロン酸注入ばかりをやってきたことになります。
そんなことばかりやっていて手術が上手と言えるのでしょうか?

大きな手術になると一日1件くらいしか出来ません。
せいぜい、大きな手術1件と小さな手術2,3件が限界でしょう。

さらに、カウンセリングの時間も必要になります。
検診の時間も必要です。
心身を休め、リフレッシュするための休日も必要です。

これらの時間も含めて計算したなら、そんなにたくさんの症例を経験することは難しいはずです。

つまり美容外科医師としてまともな診療をやってきたなら、○万件の手術(症例)を経験してきたなんて自慢げに書くことは出来ないのです。

本当に良い治療をされている先生は、ひとりひとり丁寧に診療するので、たくさんの患者様をこなすことは出来ません。

カウンセリングにも時間をかけますし、手術にも時間をかけます。

しかも、技術のある先生は、時間がかかる大きな手術も行うので、手術数で競うことは出来ないのです。

もし、「○万件の手術を経験してきた××医師」などという表現を見かけたら、その先生は簡単な手術しかこれまでやってこなかったのか、雑な手術を数多くこなしてきたのかしれないと注意された方が良いかもしれません。

もしくは、証明できる人は誰もいませんから、まったくデタラメな数字を書いている可能性もあります。

いずれにしても、このような表現を真に受けることはお勧め出来ません。

何万件の手術、何十万件の手術を行なっているからといってご自身が手術をしてもらう医師を選ぶ時の基準にすることはできません。

適正医療クリニック
認定機関について

現在、美容外科関連でいくつかの適正医療クリニック認定機関があります。
この機関は公的なものではないので、いくつでも作ることが出来ます。

現実的には、この認定機関には、何の効力もありません。
まず、認定されるのにそんなに高い基準は必要ではなさそうなのです。

重篤な医療事故を起こした医師のクリニックや医療裁判で敗訴したクリニックでも、適正クリニックとして認定されていることもあります。

これでは、とても安心して手術を受けられるクリニックということは出来ないと思います。

また、認定された医療機関で手術を受けたとします。

トラブルが発生した場合、認定機関に相談しても、自分たちで解決して下さいと、相談には乗ってくれないはずです。

元来、認定したのだから、何か問題が発生した場合、その機関も問題解決のために介入すべきだと思いますが、そのような配慮は一切ないようなのです。

しっかりとした治療をされている先生方の中には、毎年、認定機関へ支払う会費がかかることもあり、こういった認定機関に参加されていない先生も数多くいらっしゃいます。

認定機関は、あくまであるひとつの団体が主催する私設機関に過ぎず、適正クリニックとして認定されていなくても、良いクリニックはたくさんあります。

結局、クリニック選びは、医療任認定機関を当てにすることなく、患者様ご自身でやるしかないというのが、残念ながら現状のようです。

参考までに目白ポセンシアで考える本来の適正な医療認定機関のモデルを示します。

  • 何か患者様と加盟クリニックで問題が発生した場合は、患者様とクリニックの間に入って公平な仲裁を行う
  • 適正と認める基準をHPなどで明記し、それに違反した加盟クリニックには懲戒や除名を行う
  • 加盟クリニックに対しては各クリニックごとにも基準を作る
    (例えば、調子の良いことばかり宣伝しているクリニックで、宣伝されたような結果にならなかった場合は手術費用の一部返金を認める。
    そういった宣伝をしていない真面目なクリニックにはそのルールは除外するなど、クリニックの宣伝の仕方で基準を変える)
手術同意書

手術同意書で、「何事があっても一切の不服を申し立ていたしません」のような文言が書いてある同意書にサインをさせれる場合がありますが、

このような同意書は法的に無効とされています。

それに患者様がサインをしたところで、実際に術者の責任で問題が発生したなら、医師はその責を負わなければいけないというのが、法律的な解釈です。

まず医師には説明義務があります。

どんな施術を行うのか、それに伴う予想され得るリスクや合併症を説明しなくてはいけません。

クリニックによっては、看護師やカウンセラーがカウンセリングを行うことがありますが、これは医師の説明義務に違反しています。

当然、医師が説明するとその医師に対する時給が発生しますので手術費用は高くなってしまいます。

それでも自分の身体のことなので、自分自身を本当に大切にされたい患者様は、医師がしっかりと説明してくれるクリニックを探されることをお勧めいたします。

安い手術料金の秘密

美容医療は、自由診療ですので、クリニックによって費用がまちまちです。

多くの患者様は、値段と内容を見比べながら、どこのクリニックが良いのか、探しておられると思います。

値段が安いクリニックは、当然、診療の質が落ちてしまいます。

クリニックの運営には、医師の給料、スタッフの給料、家賃、薬剤、機材の費用、その他、もろもろの経費がかかりますが、それを安い手術費用でまかなっていくには、無理が生じてしまうからです。

安い費用で必要経費を生み出すには、短時間で多くの手術をこなしていかなくてはいけません。

カウンセリングも5分くらいで終わらなければいけません。

本来、ひとりひとりの体は違うもので、美容医療はオーダーメイドでやっていかなくてはいけませんが、ひとりにそんなに時間をかけていては、採算が取れなくなってしまい、丁寧なカウンセリングや手術は行えなくなってしまうのです。

料金の安さを「当院は、口コミが多いので広告費を削って安くしています」などと、説明しているクリニックもありますが、実際にどれだけ広告宣伝費を使っているかは、インターネット上や市販されている雑誌を見れば一目瞭然であり、現実には、多くの広告宣伝費をかけていることが分かります。

広告宣伝費をかけていないことが安さの秘密ではないのです。

最近、流行りの方法は、広告で安い手術料金の提示を行い、カウンセリングで手術費用を釣り上げていく方法です。

また、いろんな手術を割引にして抱き合わせ、トータルでそれなりの金額を患者様から受け取って採算を取るやり方もあります。

ちょっと業界の裏話を書きますと、以前はある大手クリニックは上記の安い料金で患者様を呼び込んで高い手術を勧める戦略、別の大手ライバルクリニックは、正直に安い手術料金で手術をしていました。

しかし、最近はどちらのクリニックも安い手術料金の提示で患者様を呼び、高い手術を勧める戦略にしているようです。

美容医療にはそれなりのコストがかかりますから、結局、安い費用ではやっていけなかったようです。

驚くのは、ホームページ上では激安の料金提示をしておきながら結果的には患者様は当院の手術より高い費用を払っておられるのです。

商売のうまさを感じさせられますが、その方法が通用するのは患者様がそのようなクリニックを選ばれるからなので、患者様が知らず知らずのうちにそのような環境を作っているとも言えます。
せめて、このページをお読みになられた患者様だけでも知識をつけていただき、患者様にとって最善の選択肢を選んでいただければと思います。

高い手術料金の秘密

手術費用が高いクリニックは、質が良いのかというと、そうとも言い切れません。

必要以上に豪華な内装にしてみたり、広告宣伝費を多くかけたりというように、診療の実質に直接関係ないところで経費がかかっているケースがあります。

クリニックによっては、インターネット関連だけで月1000万円以上経費をかけているところもあるそうです。

さらにそれとは別にテレビCM、雑誌等、数千万円単位で広告費をかけています。

それらの経費が手術費用からまかなわれていることを考えると、「値段が高い=良い診療をしている」とは、考えにくいことがお分かりになられると思います。

また、大手では、総院長や事務長など、実質労働力にあまりなっていない幹部に
多くの経費(給料)が支払われます。

単純に分かりやすく書くと、ひとつの手術にかかる経費として、院長=術者であれば、一人分の経費で済みますが、術者+総院長のふたり分の経費がかかっているということです。

それらも、手術費用からまかなわれているのです。

それらが、手術費用が高い隠れた理由になっている場合があるのです。

美容医療業界では、まだ、クリニックの規模を大きくした方が成功できるというスケールメリットという神話があるようですが、大きくなればなるほど、無駄が多くなります。

会社が必要以上に大きくなれば、分割して管理されるように、小さくした方が効率的な運営が出来るのです。

目白ポセンシアクリニックでは、クリニックの拡張は考えていません。

小さい規模だからこそできる高密度な医療を目指しているからです。

規模を大きくしてしまうと、医療の質が落ち、患者様にこれまでのような満足感を与えることが出来なくなることを危惧しているのです。

他院で手術を受けた患者様で、手術を受けた後、リカバリールームで休んでいたら、看護師が雑談して笑い声が聞こえてきたのがイヤだったとおっしゃった方が何人かいらっしゃいましたが、余計な人数を雇っていると、どうしても手が余っている人間が出てきて、いくらそのクリニックの院長が真面目に診療されていても、その人たちがクリニックの雰囲気を壊していきます。

人手が多いほうが質の良い仕事が出来ると考える方が多いと思いますが、事実は逆です。

いくら頭数がいても、ダラダラとやる職場であっては、ロクな仕事は出来ないのです。

目白ポセンシアで手術をお受けになられた患者様から、

「こんなに時間をかけて丁寧にやってもらって、どうしてこんなに安いんですか?他の高級店は、もっと値段が高いですよ」

と、言われることがありますが、

  • テレビコマーシャルをやっていない
  • 雑誌、インターネットなどの広告費は必要最小限
  • 余計な人件費はかけていない
  • その分、ひとりひとりにしっかりと時間をとって診察、手術を行う

と、診療や手術の質に直接関係のないところに経費をかけないようにすれば、高級店以上のサービスを適正価格で行うことは出来るのです。

その職場のトップから下まで職員全員が患者様に喜んでいただこうとする意識を持つなら、高い経費をかけ、不必要に豪華な内装にしたり、必要以上に多くのスタッフを雇い入れたり、Flashや動画をたくさん使ったキレイなホームページを作ったりしなくても、
患者様に十分、ご満足いただけるクリニックにしていくことは可能だと考えております。

 

目白ポセンシアクリニック

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