東京都豊島区目白 目白ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

目白ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
目白ポセンシアクリニック 自然に、美しく。
 

美容整形外科医から見た将棋の世界

公開日:2017.07.09

私は中学高校生の頃、将棋が好きでよくやっていました。
一番強い時で町の道場で2段で指していました。

将棋は私の人生に大きな影響を与えてくれています。
私から見ると、他のドクターは自分勝手な人が多いです。
皆さん頭が良くて医師になったのですが、頭が良いとそれだけで我儘が通りやすくなります。
医師になれば、権力を手に入れるので、もっと我儘になっていきます。
頭の良さや権力というパワーを手に入れることで、自分の思った通りにことが運びやすくなります。

しかし、将棋の世界にはそれが通用しません。
医師であれば一流大学を卒業していれば、オペが下手であっても尊敬されたりしますが、将棋の世界ではどれだけ学歴があろうが、社会的地位があろうが、弱ければ負けます。
また、どれだけ普段強いと言われている人でも、悪い手を指せば弱い相手にでも負けます。
一切ごまかしがきかないのが将棋の世界です。

医師の中には、患者様に高飛車な態度を取ったり、専門用語を並べて言い負かせてしまう人を見受けますが、私は将棋の世界でつちかった人生観があるので、そういったことはしないようにしています。

手術でも、ポジティブシンキングのドクターが多く、手術がうまくいけば自分の実力がすごいと思い、うまくいかなければ手術は正しくやったのだから結果が出ていないのは患者の体質が悪いと言い切る先生は結構います。

しかし、私は将棋を学んできました。
将棋では自分の都合の良い手より、自分が指されて一番困る手から読んでいきます。
そのクセがついているので、まず手術がたとえ患者様の体質であっても予想外のことが起こった場合はどのようにリカバリーしていこうかと、リスクヘッジから考える習慣がついています。

それが、開院以来15年以上医療訴訟ゼロという結果に結びついています。

最近、藤井聡太さんの連勝記録が世間を沸かせました。
私は美容外科医なので、男性棋士より女性棋士に目が行ってしまいます。
女流棋士は不思議とかわいい方が多いのですが、その中でも私が好きなのが、香川愛生さんです。

私は愛くるしい香川さんしか知らなかったのですが、最近、昔の写真を見ました。
(インターネットの時代は怖いですね)

全然違う!

こうやって見比べると、美しさは正義であり、暴力です。
(意味が分からない(笑))

ご本人は大学進学後、ダイエットを頑張られたようです。
メイクの仕方も上手になっていますし、ファッションセンスも磨かれています。

何をやってもきれいになったものの勝ちです。
自分のできる範囲で可能な限り美しくなる努力をすることが大切なことを改めて認識しました。

カテゴリー:

 

 

 

 

 

 

 

目白ポセンシアクリニック

目白ポセンシアクリニック

目白ポセンシアクリニック

目白ポセンシアクリニック