東京都豊島区目白 目白ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

目白ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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他院の美容整形手術で大変な目に遭った患者様のカウンセリング

公開日:2017.05.13

昨日は他院修正のご相談に20歳の患者様がお見えになりました。
鼻尖縮小のカウンセリングに行ったら、
「君は二重と目頭切開を一緒にやった方が絶対きれいになる」と希望していない手術を勧められ、カウンセリング当日、鼻尖縮小、目頭切開、全切開の手術を強引に受けさせられたとのことでした。

成人式を間近に控えていたので大丈夫ですかと聞いても大丈夫と返事があり、しかし結果は不自然で成人式に支障が出ただけでなく、学校でも不自然と言われて周りの人が去って孤立してしまったとのことでした。

孤立して夜も眠れなくなってしまったと話しながら、泣き出されてしまいました。
「泣いたらもっと腫れますよね」と言いながらも涙をボロボロ流されます。
涙を流すことはカタルシス(浄化)効果があります。
その日の最後の患者様であったこともあり、好きなだけ泣いたらいいよと話をせかすこともなく、カウンセリング中ずっと温かく見守っていました。

目元は確かに不自然ですが、精神が不安定になって私の言うことが半分くらいしか頭に入っていかない状況でした。
ご本人は目頭切開の修正希望とおっしゃるのですが、目頭切開の修正をしても目頭部分しか変わらないので不自然さは改善しません。
もっと全体的に変化させることが必要で、その為には二重の印象を変えることがまず優先であることをお話ししても目頭切開の修正に固執されます。
どうしてそんなに目頭に固執するのかよく話を聞いたら、お母様が目頭を修正したらよくなるんじゃないかとおっしゃったからという理由でした。

このように最初に入ってしまった間違えた観念をずっと持ち続ける患者様は少なくありません。そうなると、こちらが最善の提案をしてもなかなか頭を切り替えてもらえず、行き違いになったり、トラブルになる原因になります。

私は手術を受けるにあたり、ひとつ条件を出しました。
それは、手術を受けるまでにもう一度お母様とご来院して私のカウンセリングを受けるということです。

現在の精神状況では理解力が乏しくなってしまっているので、お母様などご家族の方に付き添っていただき、しっかりと理解した上で手術を申し込んでいただきたかったのです。

クリニックの売り上げだけ考えれば、そんな手間をかけずに手術を申し込んでもらった方が良いに決まっていますが、私は金儲け主義に走らず、自分の最善を尽くしたいのでお母様との再来院をお勧めさせていただきました。

この記事をお読みいただいた患者様でひとりでご来院されるのが不安な方はぜひ、ご家族や恋人と一緒にご来院下さい。
強引なカウンセリングや手術の強制は一切行っておりませんので、安心してご来院下さい。

希望が見えてきましたと、笑顔でお帰りになられました。

 

 

 

 

 

 

 

目白ポセンシアクリニック

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