東京都豊島区目白 目白ポセンシアクリニック 美容整形,二重,目頭切開

目白ポセンシアクリニック-自然に、美しく-
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プレミアム目頭切開法を受けられた20歳の患者様

公開日:2017.10.07

本日、プレミアム目頭切開の手術をお受けになられた20歳の患者様からいただきました。

私はカウンセリングや手術の前には必ずカルテを読み直します。

カウンセリングでの話の内容を覚えていないで手術に臨むドクターもいます。
カウンセリングの内容を無視して手術に臨むなら、カウンセリングの意味はありません。
私のとっては論外です。

私もすべての患者様の会話を覚えているわけではないので、手術前には必ずカルテを読み返してカウンセリングで話し合った内容を思い出します。

それと同時に他に大切な情報を見落としていないか、カウンセリングシートだけでなく問診票など、なるべくいろんな患者様の情報に触れるようにしています。

今回の患者様も手術前に問診票を読み返してみると、20歳と思えないようなしっかりとした文字で問診票を書いていただいていました。

私の場合、問診票は内容だけでなく、筆跡なども見て、患者様の性格などもなるべく読み取るようにしています。

私は手術と同じかそれ以上に人間に興味があります。
患者様ひとりひとりは違います。
カウンセリングや手術のわずかの時間でも、単なる患者としてでなくひとりの個性ある人間として触れ合いたいと願っています。
そのため、いろんな会話をしたりすることも多いです。

この患者様は、18歳で高校を卒業すると、ニュージーランドに留学されました。
帰国後、ヘアメイクを学びたいと、今は働きながら学費を貯めておられるそうです。

女性なら水商売や風俗など割の良いお金の稼ぎ方もあります。
しかし、きちんとした文字を書く彼女にとっては、時間がかかっても事務仕事をしてコツコツとお金を貯めていくのが性に合っているようです。

しかも、そんな中から質の高い手術を受けたいとプレミアム目頭切開を申し込まれ、さらに差し入れも買ってきてくれました。
おそらくギリギリの予算の中で買ってきてくれたと思うのです。胸が熱くなりました。
有難く頂戴しました。
有難うございました。

このような患者様の想いには応えたいです。
ひとりひとり大切に丁寧に手術を行っていくことの意義を改めて再認識しました。

 

 

 

 

 

 

 

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